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【地域おこし協力隊募集】安曇野市を好きになる交流の輪を広げよう!移住をサポートする協力隊員1名募集!(募集期間3/16まで)

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投稿日:2026/2/19 更新日:2026/2/19
  • 長野県 安曇野市では、地域で活躍する市民・移住者・職員とともに移住相談や移住セミナー等の企画に取り組む協力隊員1名を募集します。
    
    安曇野市は長野県中央部に位置し、目の前にそびえる北アルプスとその麓に広がる田園や人々の暮らしの調和が美しいまちです。この美しい景観に加え、買い物や医療等の生活利便性から、移住者も多く、長野県が発表する報告では10年連続で社会増となっています。一方で、人口減少・少子高齢化は進み、まちの人口全体ではゆるやかに減少しています。
    
    安曇野市では、今後も持続的に発展していくために、市のまちづくりの計画である「第2次安曇野市総合計画 後期基本計画」で、令和8年度から令和12年度にかけて年間263人の社会増を目標にかかげました。この実現のためには、行政だけでなく民間の方々との連携により安曇野市で暮らす魅力の発信や移住前から交流できる機会「つながり」の創出など、これまでの移住定住の取組をさらに発展させることが重要です。
    
    そのため令和8年7月から一緒に活動いただける地域おこし協力隊員を募集することとなりました。
    
    ※募集条件、報酬・待遇、応募方法はページ下部の募集要項に記載しております。最後までお読みいただきお申し込みをお願いいたします。
    
    市内には地域を盛り上げようと取り組まれている市民や移住者も多く、色々な形で、このまちで暮らす喜びを発信されている方がたくさんいます。採用された方は、安曇野市役所で勤務していただくことになりますが、活動の内容によっては、地域で活躍する方々と協力し取り組む業務もあります。
    
    1年目の活動は安曇野市での生活と地域で活躍する人々を知るところから始まります。また市の業務補助や移住関係イベントへの参加を通じて、移住相談や支援のノウハウを身につけていき、2年目から3年目にかけては具体的な戦略を踏まえた企画や発信に取り組んでいきます。
    
    【安曇野市で働くおすすめポイント】
    安曇野市は、四季折々に表情を変える北アルプスとその麓に田園やまちなみが広がる美しい景観が自慢です。また桜と残雪の北アルプス、真夏でもさわやかな早朝の風、清らかな水に田畑の実り、冬の寒さ、はっきりとした四季が人々の営みに彩りを加えています。移住者も多く、飲食や雑貨などのおしゃれなお店が多いのも自慢です。
    
    「朝が好きになる街 安曇野」というキャッチコピーは、市民の方々が一番好きな時間が朝ということから誕生しました。朝日を浴びた北アルプスを眺めながら始まる毎日、そして安曇野市での生活は、きっと皆さんの人生にも新たな彩りを加えてくれる経験となります。
    
    安曇野市には、地域を盛り上げようと活動されている方がたくさんいます。生まれも育ちも安曇野という方、安曇野が好きになって移住された方、都会に出て再び安曇野で暮らしたいとUターンされた方、様々な市民が一緒になってクラフトイベントや、音楽イベントなどを企画されていて、その中で交流・つながりが生まれています。
    
    今回募集する活動(ミッション)の魅力の一つが、こうした市内で活躍する方々との交流を重ねながら、人と人を結び、安曇野市を好きになる交流の輪を広げ、コーディネーターとして新たな活動へのアイデアを生み出すことができることです。活動を通じた出会いや経験は、必ずその後の暮らしにも役立つものとなります。
    
    【仕事の内容】
    安曇野市 移住定住コーディネーターを目指し、各種取組を行います。
    ・移住希望者の移住前相談から定住支援
    ・移住希望者、移住者、地域で活躍する人々を結ぶネットワーク作り
    ・安曇野市で暮らす魅力を市内外へ発信
    
    【1年目:インプット時期、知る・体験する】
     〜やること:安曇野を知り、地域で活躍する人々を把握していく〜
    ・ 安曇野市での生活と地域で活躍する人々を知る
    (地域で活躍する人との協働は2年目以降の活動となります。)
    ・市の業務補助や移住関係イベントへの参加を通じて、移住相談や支援のノウハウを身につける
    ・ 自身の移住生活や活動の様子についてSNS等での発信方法を考え、試行する
    (SNS等の開設は市が行い、投稿ルール等を定めます。)
    ・ 活動に必要な研修を受ける
    
    【2年目:アウトプット時期、発信する。企画の運営に挑戦する。】
     〜やること:情報の見える化をしていく。交流の拡大を図る。〜
    ・地域で活躍する人々や移住相談者との交流を重ねる
    ・移住セミナーやツアー等を自ら企画する
    ・自身の移住生活や活動の様子、出会った人々を取材し、SNS等で発信していく
    ・市民・移住者・行政が連携した移住定住の取組事例を研究する
    ・活動に必要な研修を受ける
    
    【3年目:リアルな実践や新たな企画に挑戦する。】
     〜やること:オリジナルの取組を実践する。自身の持続可能な活動を考える。〜
    ・1〜2年目の活動を通じて、新たな発想のセミナーやツアー等を企画する
    ・地域で活躍する人々と移住相談者、移住者の交流イベントを企画する
    ・企画やSNS発信等の取組を通じて安曇野で暮らす魅力を拡散していく
    ・移住定住コーディネーターとして自身の移住定住支援体制・活動の構想立案
    
    【付随業務】
    ・移住定住推進係業務補助(窓口・電話等での移住相談対応、ワーキングホリデーの受入補助等)
    
    【着任からの具体的なスケジュール】
    【1か月目】
    ・市担当職員との打ち合わせ
     (3年間のミッション・目指す成果の確認、業務スケジュール(短期・中期・長期)等)
    ・ 実務に関する研修、課内業務に関する研修 ※市担当職員から
    ・市職員の相談対応に同席
    ・安曇野市での生活を記録していく(移住体験として記録)
    
    【2~3か月目以降】
    ・市職員の相談対応に同席
    ・移住定住関係イベントへの参加
    ・ワーキングホリデーの受入補助(参加者との交流)
    ・地域で活躍する方々への挨拶と交流
    
    【4か月目以降】
    ・活動に必要な研修(市職員または外部での研修)
    ・自身の移住生活や活動の様子についてSNS等での発信方法を考える
    ・相談内容の気になる点等を調べ回答の案を考える
    
    【1週間のスケジュール】
    (週スケジュール画像省略)
    
    【2年目以降】1年目の活動に加えて
    ・移住セミナーやツアー等を自ら企画する
    ・地域で活躍する人々を取材し、発信していく
    
    【3年目】2年目の活動に加えて
    ・新たな発想のセミナーやツアー等を企画する
    ・地域で活躍する人々と移住相談者、移住者の交流イベントを企画する
    ・企画やSNS発信等の取組を通じて安曇野で暮らす魅力を拡散していく
    ・移住定住コーディネーターとして自身の移住定住支援体制・活動の構想を考える
    
    3年間を通じて経験できること
    【安曇野市で生活するための知識やつながりの習得】
    〇移住や定住に関わる暮らしの相談内容や支援は多岐にわたります。様々な活動を通じて、不動産・転職・起業等の幅広い知識を身に着けることができ、自分なりの安曇野市で生活の楽しみ方・関わり方を見つけることができます。
    〇地域で活躍する方々とつながり、幅広い人脈を作ることができます。
    
    【その他、得られること】
    〇行政情報と行政の仕組み
    〇任期後を見据えた事業計画支援
    〇自身が考える任期後の姿・仕事に向けた経験
    (地域企業への就職、ゲストハウスや飲食店等の開業、個人のスキルを活かした創業など、任期後の仕事や生活についても活動を通じた経験や人脈が役立つものとなります。)
    
    ★現在、安曇野市で活動中の地域おこし協力隊インタビュー記事もぜひご覧ください。
    
    【一緒に働く人や地域で活躍する方々】
    ●地域おこし協力隊 担当課:移住定住推進課    
    
    移住定住推進課では、個性豊かなメンバーが毎日和気あいあいと楽しく仕事をしています。もちろん、日常の業務では大変なことや土日のイベントも多い部署となりますが、日常的に市民、移住者、移住希望者とつながり、とてもやりがいのある仕事です。ぜひ地域おこし協力隊として新しいキャリアに挑戦してください!
    
    ●移住定住推進係長:白木
    
    移住定住の仕事は、その方の人生を左右する大きな決断のサポートです。責任も重大ですが、安曇野市を好きになり、移住されてくる方の幸せをサポートできる、やりがいも大きな仕事になります。
    
    私は隣の松本市出身ですが、大学入学で東京に出た後、山が恋しくなりUターンしました。今も北アルプスを中心に年3回以上は山に登っています。Uターン後、安曇野市役所に入庁、子育ての始まりと人生が進む中で安曇野市に移り住みました。安曇野市は豊かな自然と、暮らす人々の魅力がたくさん詰まっていると感じています。
    
    ここ安曇野市で、一緒に働けることを楽しみにしています!
    
    ●移住定住推進担当:奥村・松尾
    
    私たちは安曇野出身で、子供の頃も今も、安曇野が好きで、充実した毎日を過ごしています。
    
    移住定住の業務は、とにかくいろんな人と話すことが多く、相談者の想いによりそう対応を心がけています。また移住セミナーやツアーの講師として移住者や市民の方々、関係機関の方々と関わることも多く、それぞれの方との話を通じて自分達でも知らなかった安曇野市の魅力や生活を知ることができ、毎日刺激を受けています。
     
    仕事だけでなく、温泉、グルメ、アウトドアなど安曇野市や長野県にはたくさんの魅力があるのでプライベートもきっと充実した日々になると思います。
    
    新たなチャレンジに不安も大きいと思いますが、ぜひ一緒に仕事をしませんか。その日を楽しみに皆様のご応募をお待ちしております。
    
    ●山下 美鈴さん(信州暮らしパートナー)
    
    2011年に家族5人で移住、夫婦で建築設計事務所をしています。
    
    私と子ども達は安曇野の暮らしを満喫、主人は安曇野・和歌山・東京・の3拠点暮らしを実践中です。また長野県の信州暮らしパートナーや、市のおためし住宅の委託業務の中で、移住相談も多くさせていただいています。
    
    移住の計画は何もかもが十人十色。また移住相談は人生相談でもあると感じているので、その方にあったアドバイスができるよう心がけています。
    
    採用後に、移住相談や業務の中で悩むことがあれば、小さな事からでも良いので、ぜひ相談してください。一緒に安曇野市で移住相談ができる日をお待ちしております。
    
    ●島 友理奈さん(KIIIYA cafe&hostel)
    
    安曇野出身で高校卒業と同時に上京し、服飾の専門学校を卒業してから雑誌スタイリストやライブ衣装のアシスタントを務めていました。
    
    もともと生まれ育った安曇野が好きでしたが、「空気がきれいで水もおいしい。毎日山を見て感動する。」と地元を離れて、この街の良さをさらに実感し、Uターンしました。
    
    2016年に安曇野の良さを伝えたいのInstagramをはじめ、2017年には仲間とともにクラフト市「And place」を開催しました。このイベントが作家同士をはじめ、新しいつながりが生まれる出会いの場になっていることがうれしく、イベントだけではなく気軽につながれる場所を作りたいとテイクアウト専門店やキッチンカーからお店をはじめ、2021年9月に「 KIIIYA cafe&hostel 」をオープンしました。
    
    安曇野は、日常の中に自然があり自分のペースで生活できる本当に魅力的な場所だと思います。採用後に困ったことがあれば、ぜひお店にも顔をだしてください。
    
    【安曇野市の情報】
    
    ◎人口 約95,000人
    ・気候 平均気温  夏:24.7度(8月)、冬:-0.8度(1月)
    ・長野県のほぼ中央に位置し、年間を通して一日の気温差が大きく、降水量が少ない内陸性気候です。
    ・雪国のイメージがありますが、冬はマイナス10度にもなる日もあるものの、積雪量は少ないです。
    ◎学校・子育て  
    ・市立認定こども園・幼稚園19園、小学校10校、中学校7校、高校4校があります。こども園や学校の敷地も広く、広々とした公園もあり、豊かな自然の中で子育てをしたい方にもおススメです。
     ※入園・入学時期等、相談に応じることが可能です。お気軽にお問い合わせください。
    ◎交通 
    ・近隣都市 松本市まで車で20分から30分、長野市まで車で1時間
    ・JR松本駅から豊科駅までは約20分、穂高駅は約30分(JR大糸線)、明科駅は約15分(JR篠ノ井線)
    ・最寄りのIC:長野自動車道「安曇野インターチェンジ」
    ・市内路線バスはありませんが、デマンド交通「あづみん」が運行(乗合式)しています。なお市内の移動は車が不可欠です。※雪は日常的には数センチですが、道路が凍るので冬用タイヤは不可欠。年に数回10センチを超える降雪もあります。
    ◎食べ物 
    ・市内各所に湧水があるのも特徴。水道水は100%地下水を利用しており、水がとてもおいしいです。米、リンゴ、そばなどが名産。湧水を利用したニジマスや信州サーモンの養殖、ワサビ栽培も盛ん。直売所も多く旬の農産物などが手に入ります。
    ◎医療 
    ・代表的な病院は「安曇野赤十字病院」「穂高病院」、子ども(満18歳年度末まで)の医療費無料
    ◎暮らし
    ・地域とのつながりは強いのが特徴で、多くの世帯が自治会である「区」に加入し、地域活動に参加しています。
    ・市内にはスーパーなどの商業施設も多く、買い物には困りません。
    ◎観光など 
    ・市の西側には3,000m級の雄大な北アルプスが広がり、登山客にも人気のエリアです。
    ・カヌーやハンググライダー、マウンテンバイクなどのアクティビティなども豊富。
    ・「安曇野ハーフマラソン」は全国的にも人気の大会。8月「安曇野花火」、11月「食の感謝祭」など、イベントも多くあります。
    
    【住宅情報】
    採用決定後に状況にあわせて民間物件契約等のお手伝いをします。「JR大糸線」沿線の市街地には民間アパート(単身・ファミリーとも)が多数あり、市内の不動産業者で探せます。「穂高地域」の山麓は別荘地があり移住者も多い地域となります。ただ、サルの被害や熊の出没には注意。
    
    【サポート体制】
    地域おこし協力隊を担当する正職員がおり、日頃の業務をサポートします。また、課内の複数の職員で業務相談を日常的に行っており、採用後の活動についても課内業務との連携や課題について、共有し、問題があれば解決を図っていきます。
    
    【募集要項及び申し込み方法等について】
    
    ①募集要項(募集条件・報酬・待遇・申込み方法等の詳細)
    
    ②おためし地域おこし協力隊体験プログラム
    
     ※1次選考合格者者は体験プログラム兼2次選考(4/26〜4/28)があります。
    
    【申し込み方法】
    
    ●募集期間 令和8年2月9日(月)から3月16日(月)午後5時(期限までに必着)
    
    ①提出書類
    ⅰ.安曇野市地域おこし協力隊員申込書
    ⅱ.目標レポート
    
    (i.安曇野市地域おこし協力隊員申込書・ⅱ.目標レポートの様式)
    
    ⅲ.住民票抄本(住所、氏名、生年月日、性別のわかるもの)
    ⅳ.普通自動車運転免許証の写し(表・裏コピー)
    ⅴ.ポートフォリオ(これまでの経験等をまとめた自己PR資料)
    ※提出された書類は返却しません。また、郵送料、証明書等取得に要した手数料など提出に係る費用は自己負担となります。PDFデータ、もしくはHPがあればそちらのリンクをお送り下さい。
    ②提出方法
    郵送又はメールによる
    ③送付先
    〇郵送:〒399-8281 長野県安曇野市豊科6000番地 安曇野市役所 移住定住推進課宛て
    「地域おこし協力隊応募書類 在中」と記載すること。
    
    〇メール:iju-teiju@city.azumino.nagano.jp
     件名に「地域おこし協力隊応募(氏名)」と記載すること。
    
    【募集条件・募集要項の概要表】詳細は必ず上部の募集要項をご確認ください。
    
     【募集要項内の地域要件にかかる参考ページ】
    
    ※応募時に下記地域おこし協力隊の地域要件を満たす必要があります。
    
     ・地域要件:三大都市圏、政令指定都市又は地方都市(条件不利地域を除く。)に居住されている人
            ※総務省ホームページ「地域おこし協力隊とは」内の「特別交付税措置に係る地域要件確認表(令和 4 年 4 月 1 日現在)」における地域要件に該当する人
     https://www.soumu.go.jp/chiikiokoshitai/pdf/000847999.pdf

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