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【移住者インタビュー🎤】自然に寄り添い、子どもたちへ未来をつなぐ暮らし【黒潮町】

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投稿日:2026/3/11 更新日:2026/3/11
  • より持続可能な暮らしへ

    北陸・関東地方などで育ち、移住前は神奈川県でカフェ併設の洋服と雑貨の店を営んでいた中谷みどりさん。 2011年、東日本大震災をきっかけに、「都会から出て、より持続可能な暮らしへ」と強く感じ、高知県への移住を決めました。
    
    中谷みどりさん
    
    出身地:富山県
    現住所:黒潮町
    移住年:2011年
    職業:うみのこども 代表 / NPO砂浜美術館スタッフ
    
    ■移住の原点は「家族が生きられる場所を探したい」
    震災直後、スーパーの棚は空っぽ、ガソリンも手に入らない。
    その光景を目の当たりにし、都会の暮らしの脆さを痛感したといいます。
    
    「自然の豊かさを求めて神奈川県葉山町に住んでいましたが、もっと水や食料が豊かで、自給自足に近い暮らしができる場所へ行きたいと思いました」
    
    そうして家族で選んだ移住先が高知県。
    最初に暮らしたのは四万十市の山間部で、空き家バンクを通じて見つけた家でした。
    
    かまどでご飯を炊き、薪でお風呂を沸かす。
    近所のおばあちゃんが子どもを孫のようにかわいがってくれた――。
    中谷さんは当時を「理想の暮らしの第一歩だった」と振り返ります。
    
    ■黒潮町へ移り住み、より自然と近い暮らしへ
    ご主人は当初、森林組合での仕事や農作業など地域の一次産業に従事していました。
    その後、縁あって黒潮町で塩づくりに携わる会社に就職したのをきっかけに、8年前に黒潮町へ転居します。
    
    黒潮町の暮らしは、さらに自然との距離が近いものでした。
    
    中谷さん自身も子育てをしながらパートや農作業に携わり、ご主人と共に米づくりから野菜、鶏、みつばちなど、さまざまな“いのち”と向き合うように。
    塩づくりも含め、家族の暮らしは理想としていた自給自足へぐっと近づきました。
    
    「ここなら、何かあっても生きていける。そう思える安心感があります。」
    
    空が広く、海も山もすぐそばにある黒潮町。
    自然の豊かさが、中谷さん家族の暮らしを支えています。
    
    ■「自然を守らなければ」その思いが活動の原動力に
    黒潮町に暮らす中で、中谷さんが強く感じるようになったのが……
    
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